2013年春 関西巡遊の旅 |
11 琵琶湖西岸~比叡山 |
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4月18日、10時前、道の駅「藤木の里あどかわ」発 ![]() ← 玉泉寺(高島市安曇川町)へは、すぐ に着いた。 境内には、五智如米(ごちにょらい)と呼ばれる5体の石仏が安置されている。 |
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玉泉寺の裏山には、時代を感じさせる石仏がたくさん見つけられます。 玉泉寺の石仏→ 詳しくは、コチラ |
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琵琶湖岸、海津大崎の桜を訪れる。 「日本のさくら名所100選」にも選ばれている海津大崎の桜。 樹齢70年を越える老桜から次世代へ引き継ぐ若木まで約800本の華麗なソメイヨシノがびわ湖岸延々約4kmにわたり桜のトンネルをつくっている |
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沢山の花見客で賑わう海津大崎の桜を後にして、琵琶湖西岸を北上。 ← マキノピックランド (滋賀県高島市マキノ町) ← 日本にも、こんな景色があるんだ! メタセコイアの並木。壮観! |
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← マキノ高原温泉さらさ 通常の温泉とバーデーゾーン(水着着用)があり、それぞれ別料金になっている。 両方は入れば、1200円。 通常の温泉のみを選択(600円)。露天風呂もあるが、とってつけたようで大したことなし。 私としては、評価低い。 ↓ マキノ高原、グラウンドゴルフ場とオート キャンプ場。 |
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15時、道の駅「マキノ追坂峠」着。 琵琶湖を絶景パノラマで眺望できると期待していたが、山の間からちょっと見える程度で、がっかりだ。 ここで車中泊。 |
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4月19日、8時半、「マキノ追坂峠」発。 ここから琵琶湖西岸の道を、反対に南下し、引き返す。 |
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← 1時間ほどで、八講堂千体地蔵に着いた。 西教寺のすぐ側だ。 西教寺に来たときに、一緒に寄れば良かった。 石仏群は、千体というより百体ぐらいで、中央には、鎌倉時代に造られたという立派な「阿弥陀如来」が鎮座していました。 八講堂千体地蔵→ 詳しくは、コチラ 仰来ゲートから、奥比叡ドライブウェイに入る。 ↓ドライブウェイ展望台からのパノラマ |
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(左)比叡山延暦寺 横川(よかわ)駐車場。 入り口で、延暦寺諸堂巡拝券を購入 (550円)。この券で、延暦寺は全部は入れる。 (中) 横川中堂前から西国三十三観音石仏 巡りをする。 |
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← 三十三観音の内の一体。 何を想っておられるのでしょうか。 比叡山延暦寺・横川の西国三十三石仏 ↓ 詳しくは、コチラ ![]() ↑ 比叡山峰道レストラン 琵琶湖が一望できるお食事スポット |
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(左) 比叡山西塔駐車場 (中) 西塔の本堂にあたるのが、この転 法輪堂です。一般にはご本尊の釈迦 如来にちなみ、釈迦堂の名で知られ ています。 |
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← 釈迦堂前の杉の大木 風格を感じさせる。 ![]() |
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(左) 延暦寺東塔駐車場 (中) 大講堂 |
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← 根本中堂(こんぽんちゅうどう)を望む。 |
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← 東塔エリアの境内 比叡山延暦寺は、広大で全てを歩いて巡拝することは無理だろう。 横川、西塔、東塔を結ぶドライブウェイを車で移動し、それぞれの駐車場に車をおいて、各エリアを歩いてまわった。 14時、比叡山延暦寺を後にする。 |
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← 見世(みせ)の大仏(大津市志賀里町)![]() ↑ お堂は礼拝堂のようで、阿弥陀如来 さまはお堂の外で、雨ざらしになって います。 見世の大仏→ 詳しくは、コチラ |
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![]() 17時前、矢橋帰帆島(やばせきはんとう)公園に着いた。ここは琵琶湖に浮かぶ緑の島の公園だ。→車中泊。 21時半~翌6時は、入り口ゲートが閉鎖されるので注意。 (巡回してきた、警備員が親切に教えてくれた) |
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