2018年春 沖縄・奄美群島の旅
 
 ① 高知~沖縄本島北部・中部(西海岸)  ⑤ 沖縄本島北部 
  沖縄本島南部(西海岸)  ⑥ 与論島
 ③ 沖縄本島南部 (糸満市)   ⑦ 沖永良部島 
 ④ 沖縄本島南部 (東海岸)   ⑧ 奄美大島~ 高知  
     
  ⑦ 沖永良部島   

   沖縄・奄美群島の旅7回目は、沖永良部島です。



  与論島では、1泊のみ。
  4月26日12時10分、与論港発。

  丁度2時間の船旅で、沖永良部島の和泊港に着きました。

  フェリー料金(車長5m以下) 7,700円.

  
  花と鍾乳洞の島、沖永良部島。

  鍾乳洞は、東洋一の昇竜洞のこと。
 花は、四季を通じて咲く熱帯や亜熱帯の花ですが、もう一つ意味があります。
 それは、本文で・・・。


   




 ← ↑ 沖永良部島、和泊港桟橋。

  14時10分着岸。まだ早い時間帯なの
  で、島内を巡遊することにする。

    ウジジ浜公園 (知名町芦清良)






 ←  ウジジ海岸は、波に浸食されてで
    きた笠形の奇岩が立ち並んでいる。

    屋子母(やこも)ビーチ(知名町屋子母)





  知名町で一番大きな、海水浴場。

  砂浜から沖合のリーフまで200mしかなく、干潮時には3kmもの天然プールが出現。



 
   
  昇竜洞 (知名町住吉1520)

 




 ← 昇竜洞の入り口付近

 昇竜洞は、沖永良部島の西南部にある。
 昭和38年に発見された鍾乳洞で、全長
 3,500mのうちの一部、600mが一般公開されている。
   

 ← ↓ 見事な鍾乳石







   



 色付きの照明が、妖しい雰囲気を醸し出
 している。

 洞窟内の巨大な鍾乳石、圧倒的な迫力!

 
 
 ↑ 出口付近。

   入り口駐車場へは、400mほど歩く。

 
   
 田皆岬 (知名町田皆)

 沖永良部島の北西部にある、断崖絶壁の岬。奄美十景の一つ。

  

  ↑ 4月26日、ここで車中泊。

   翌朝、長く伸びる自分の影をパチリ。
   
  沖泊海浜公園 (知名町下城)

  田皆岬の少し東にある海浜公園。



  ↑ 映画「ゴジラ」で、上陸地として撮
     影された場所です。

 ← 沖泊海浜公園キャンプ場

   
 和泊町歴史民俗資料館
        (和泊町根折1313-1)




 ↑ 資料館建物外観と、館内の展示。


 ← 百合の原種を、写真や模型で紹介
    
  沖永良部島は、テッポウユリの原産地で、えらぶゆりの生まれ故郷です。

 沖永良部島でユリの栽培が始まったのは、 100年以上も前のこと。

 明治32年にイギリスの貿易商人「アイザック ・バンティング氏」が沖永良部島に咲く自然のユリを発見。
 その美しさに感動し、島の人々に栽培を勧めたのがきっかけと言われている。

 「えらぶゆり」は、”イースターリリー”として輸出され、世界的に有名な花となった。


   
 ワンジョ公園 (和泊町畦布)
 
 沖永良部島北部にある美しいビーチ、


 
 ← コバルトブルーの海、ワンジョビーチ。

   
    フーチャ(潮吹き洞窟)

 沖永良部島北海岸特有の断崖絶壁と、浸食されてできた潮吹き洞窟。




 ↑ 駐車場所の先に、左写真のフーチ
   ャがある。

 
 ← 崖からこわごわのぞき込んで、どう
    にか撮影。
    落ちたら、間違いなくお陀仏!
   

 ↑ フーチャ(潮吹き洞窟)に続く、海岸線。


 ← 押し寄せる波を撮りたくて、もう一枚。


    日本一のガジュマル(和泊町国頭2904)

  国頭小学校の校舎傍らに、第1回卒業生によって1898年に植えられた。





 ← 左端に、子供が小さく写っています。
    笠石海浜公園     
       (和泊町喜美留544-10)





 ← エラブユリの形をしたシンボルタワ
    ーより撮影した公園緑地の様子。


   


 ← ↑ 公園内のエラブユリは、壮観!



   


 ← ↑ こちらもシンボルタワー展望台
      より、撮影。


  沖永良部島も一泊のみでこの後、和泊港へ向かう。

   和泊港発:14時30分

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