2018年春 沖縄・奄美群島の旅
 
 ① 高知~沖縄本島北部・中部(西海岸)  ⑤ 沖縄本島北部 
  沖縄本島南部(西海岸)  ⑥ 与論島
 ③ 沖縄本島南部 (糸満市)   ⑦ 沖永良部島 
 ④ 沖縄本島南部 (東海岸)   ⑧ 奄美大島~ 高知  
     
   ② 沖縄本島南部(西海岸)  

  沖縄・奄美群島の旅2回目は、沖縄本島南部の西海岸を南下します。


 次の市町村を巡ります。

 ・宜野湾市
 ・浦添市
 ・那覇市
 ・豊見城市


 沖縄南部には、石獅子(シーサー)が沢山あり ます。
 石獅子は、石仏コーナーへの掲載を予定していますので、この紀行文では主に観光スポットを訪ねることになります。
  4月13日、読谷村から宜野湾市に入る。

 街中の児童公園のシーサーを訪ねる。



  ← シーサー児童公園

     (宜野湾市大山6-44-8)


  シーサー巡りが高じて、遊園地のシーサー を訪ねました。


  沖縄南部をドライブすると、ほとんどの家の  門柱にはシーサーが鎮座しています。
 このシーサーを見るにつけ、いかに地域の方々の生活に密着しているかがよくわかります。
   


 ← ↑ シーサー児童公園

     ちゃんと滑り台が付いています。



   



 ← ↑ 浦添ドラゴン公園

      (浦添市前田3-7-17)


      ちょっとユーモラスな竜ですね。

    ← 御茶屋御殿石造獅子

    (覇市首里崎山町1丁目84-8)

 

 ↑左の石獅子の隣の公園

   この公園の駐車場で車中泊。

     4月14日9時、御茶屋御殿石造獅子前
 の公園を出発。

 首里城(那覇市首里金城町1-2)を訪問。


 ← エレガントな雰囲気の守礼門




  ↑ 歓会門(かんかいもん)

   首里城の城郭内に入る第一の正門
    ← 隋泉門(ずいせんもん)を望む

 隋泉とは「立派な、めでたい泉」という意味





 ↑ 第三の門、「漏刻門(ろうこくもん)」。
    
    漏刻とは、中国語で水時計の意味。
 
     ↑ 首里城正殿と御庭(うなー)  正殿内部は撮影禁止でした
 


  ↑ 正殿からの帰り道
 
 首里城の後、3カ所ほどシーサーを訪ねて
 壺屋焼物博物館のシーサー展を見に行く。


 

 ↑  壺屋焼物博物館の外観


 ← 館内のシーサー展
   


 ← ↑ 壺屋焼物博物館を出て、すぐ前の
      やちむん通りを散策。


  ”やちむん”とは、沖縄の方言で「焼き物」のこと。 
 通りには、窯元や店舗が連なっている。    伝統的な焼き物を扱うお店に加え,現代的なアレンジの商品もある。



      
   
 市内の石仏巡りの後、同じ那覇市内の中国式庭園、福州園を訪ねる。




 ↑ 福州園の入り口、「入口大門」。

 
 ← 桃花渓(とうかけい)

    園内二番目の水景です。
 

  ↑ 双塔ですが、白塔?鳥塔?


 ← 東治堂(とうやどう)

   龍柱を擁した、福州の代表的建築物。
 
 


 ← 奥武山公園(那覇市奥武山町)


  この付近には野球場や陸上競技場のほか、護国神社、琉球八社沖宮などがあります。
 シーサーも10基ほど、鎮座している。

 野球場そばの駐車場で車中泊できるかなと思ったが、駐車場には、「夜間閉鎖する。閉鎖後に駐車している車は、警察に通報する」との警告板があった。仕方なく退散。

 ほかの公園に2カ所ほど行ったが、いずれもNG。那覇市内の公園は、どこも夜間閉鎖されるようだ。

少々遠かったが、道の駅「豊崎」で車中泊。

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