石仏に会いに・・ 滝坂道の石仏巡り  

 
 

  ↑ 上の地図、①滝坂道入り口付近です。
 
場 所 奈良市高畑町
 訪問日  2013年5月12日
 コメント
 春日大社から円成寺まで、柳生街道(滝坂道)を歩きました。

上の地図には、

①滝坂道入り口
 寝仏は、オリジナル
③三体地蔵
④地蔵菩薩磨崖仏
⑤朝日地蔵(撮影ポイント)
 首切り地蔵は、オリジナル
⑦春日山石龕仏(撮影ポイント)
⑧地獄谷石窟仏(撮影ポイント)
⑨峠の茶屋
⑩五尺地蔵

をマークしています。

マウスオーバで、名称がポップアップします。

    ← 道はすぐに、ごつごつした石畳の山道
   になります。
   ← 寝仏の岩


  苔か風化のためか、残念ながら画像が
  読み取れない。
   ← 三体地蔵。」


 
   ← 三体地蔵に近づいてみる。


  三体地蔵の近くには、夕日観音や地蔵
  磨崖仏があるはずだが、見つけられな
  かった。

  一度行きすぎたが、おかしいと思い引き   返して、地蔵菩薩磨崖仏を見つけた。

   ← 地蔵菩薩磨崖仏は、三体地蔵のすぐ
   上にあった。






 ↑ 右側に周りこんで、撮ったもの。

    見上げるほど高さにある!
   ← 地蔵菩薩磨崖仏を、望遠で撮った。


  


  三体地蔵の周りを探したが、夕日観音
  は、見つけられなかった。

  写真を整理してみると、「夕日観音」の
  案内看板は、見事撮っている。

  地蔵菩薩磨崖仏を夕日観音と勘違い
  していたかもしれない。
   ← ⑤朝日観音
     ← 上の拡大

   日光が当たると、綺麗に撮れる。


  ← 首切り地蔵





  ↑ 首切り地蔵付近



 

 ↑ 首切り地蔵から春日山石窟仏へ。


   ← 春日山石窟仏の説明板
   
← 春日山石窟仏 西窟 
  (国史跡、平安時代後期)



 ↑正面の阿弥陀如来
 
← 春日山石窟仏 東窟 西壁
  (国史跡、平安時代後期)


   
 ↓ 春日山石窟物を出るとすぐ、広い車
   道に出た。高円山ドライブウェイだ。
   車道を10分ほど歩くと、地獄谷石窟
   仏入り口があった。
   車道では、一台も車に会わなかった。



 
← 地獄谷石窟仏

  鉄製の門扉には四角の窓枠がある。
  カメラマンへの便宜を図っているのだろ
  うか。
   ← 地獄谷石窟物の説明板
   ← 地獄谷石窟仏
  
   凝灰岩をくりぬいた石窟で、線彫りの
   仏像が彩色されている。
 

 (中) 如来座像

    どうも写りが今ひとつだ。
 
 ↑ 「峠の茶屋」を目指して

 ↑ 峠の茶屋

 ↑ 「峠の茶屋」から五尺地蔵へ
 ← ⑩五尺地蔵

   誓多林の茶畑の中にある。
 
 ← 五尺地蔵の個別撮り
   

← 五尺地蔵の茶畑を降りて、円成寺を
   目指す。




  矢印の先に、五尺地蔵が微かに見える。




  滝坂道石仏巡り→ コチラも参考に

      








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