石仏に会いに・・ 夕日地蔵  

   
場 所 奈良市興善院町
 訪問日  2013年5月12日
 コメント
 コスモス寺の別名で知られる般若寺から、奈良市内、東大寺の方向へ下る坂の途中、三叉路の角に、背丈2m余りの石仏が立っている。
会津八一が「ならさかの いしのほとけ・・・」と詠んだのは、この石仏のことである。

柔和なお顔の仏さんですが、西を向いて微笑むように佇む姿から、いつのころよりか「夕日地蔵」と呼ばれるようになった。

   
 

 ↑ 夕日地蔵は、民家の間の狭い敷地に
   窮屈そうに立っている。






   

 



← ↑ 会津八一は、「その表情笑ふがご
     とく、また泣くが如し」と記している。










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