石仏・道祖神に会いに・・ 慈眼山 清水寺  

場 所 長野県東筑摩郡山形村7764
 訪問日  2013年9月7日
 コメント  
 標高1,200m、松本平を一望する清水高原にある古刹。
 その昔、坂上田村麻呂が蝦夷征伐の際、清水寺を参詣し、征伐の成功を祈願したところ、霊験あらたかだったので、ご本尊の千手観音菩薩を京都に移し、清水寺を建てたという。
京都東山にある、清水寺の元祖とも言えるかもしれないが、真偽は定かではない。

参道には、柔和な表情の百体観音が並んでいます。

 ← 左側の道が、清水寺への道
 ↓ 工事中のため、この道を歩く。





 ← 清水寺仁王門


  工事中でなければ、この前まで車で
  いけます。


 (左) 仁王尊(阿形) 








(右) 仁王尊(吽形)

 
 ← 山形村教育委員会の説明板


 



← ↑ 仁王門から山門までの参道には、
     百体観音が並んでいる。









  ↓ 千手観音

 
 
 





 
 ← 如意輪観音


 
 ← 山門そばの石仏


   邪鬼を踏む毘沙門天



       


 
 
 


 ← 本堂






 ↑ 山門前の六地蔵
   (左右に3体ずつ並んでいました)

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