石仏に会いに・・ 犬飼石仏  

   
場 所 大分県豊後大野市犬飼町田原
 訪問日  2012年4月16日
 コメント
 大野川近くの凝灰石の岸壁に彫られた石仏。

本尊不動明王と脇侍仏(わきじぶつ)の二童子からなる。

その製作年代は定かではなく、室町時代以降とも、また一面にうかがわれる古い様式から平安時代までさかのぼるとも言われる。



 
  ↑ 道路脇に、「犬飼石仏」と書かれた看
   板がある










 
 
 

 犬飼不動堂(この中に不動三尊磨崖仏)。

 右側の岸壁に「南無大師遍照金剛」と大きく彫られている。(江戸時代初期の作)



 与謝野晶子の歌碑

 犬飼の山の石佛龕(ずし)さえもともに
 染めたり淡き朱の色
 

 制叱迦(せいたか)童子


 不動明王座像
  (両足の裏を見せている)


  矜羯羅(こんがら)童子
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