石仏に会いに・・ 大内岩屋観音・仏のもと  

   
場 所 大分県豊後高田市一畑
 訪問日  2012年3月31日
 コメント 国東市との境の近く、豊後高田市一畑(いちはた)集落の奥に、大内岩屋観音がある。

観音堂までの道には地元住民が彫った「仏のもと」と言われる百体もの地蔵石が並んでいる。

    
 大内岩屋観音堂遠望。

洞窟にはめ込むように建てられ、二階建てになっている。







   駐車場脇の絵地図と案内看板
   観音堂の二階に上がると、かなり広く観音像と石仏が並んでいる
   

 「ぼけ防止の観音」とも言われる大内岩屋観音。
   大内岩屋観音堂の手前の川縁には、素朴で愛らしいお地蔵さんが並んでいる。
「仏のもと」と呼ばれている。

お地蔵さんを彫ったのは、地元住民の原内正勝さん。

約二十年前に入院した後、「これまでの罪滅ぼしや世話になった人への感謝、家族の幸せを祈るために」との思いで始めたそうだ。


   



 
 岩の割れ目にある「ぐうぜ石仏」
   


何ともいえぬ暖かさが伝わってきます。
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