石仏に会いに・・ 青宇田(あうだ)画像石  

   
場 所 大分県豊後高田市大字美和字羅漢
 訪問日  2012年4月2日
 コメント 青宇田画像石は、板状の石に地獄や極楽の様子を線刻したもので、南北朝時代末期(1390年ごろ)の作と伝えられている。

昭和33年、県指定有形文化財。

    
 
 トップ写真の白壁の建物内部が展示室(収蔵庫)になっている。




   展示室内の説明文

 
   

 画像石は、数枚撮りましたがどれも線がはっきりしていません。

← 比較的ましな一枚です。
   収蔵庫裏の岩窟内に、石像四天王が安置されている。
 (市指定文化財)
   石像四天王像は、相当風化しています。

 


 四天王のすぐ側に、こんな石仏もありました。
 
   


  ← 仁王像
   ちょっと愛嬌のある仁王像です
 

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