石仏・道祖神に会いに・・ 日吉神社の神猿像  

 
場 所 郡山市富久山町久保田山王舘19
 訪問日  2017年7月14日
 コメント  

 戦国時代の”窪田の合戦”の時に伊東肥前は、伊達政宗の身代わりとなって討ち死にした。その功績を称えて、日吉神社の境内には記念碑が建てられている。

一の鳥居をくぐってすぐ、神猿(まさる)の像がある。神猿(まさる)はその響きから”魔去る”、”勝る”などと、魔除け・必勝の御利益があるものとして有難がられてきたとか。
お猿さん、狛犬よりも表情豊かで、人間味に溢れています






 
 ← ↑ 神社入口の靖国鳥居

      赤いちゃんちゃんこと頬かむりをし
      た神猿像(左右に鎮座)

 

 ← ↑ 柿の実を持つ神猿





  ↑ 優しく赤ん坊を抱く、神猿。
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