石仏・道祖神に会いに・・ 法安寺の磨崖仏  

 
場 所 佐賀県唐津市北波多岸山
 訪問日  2014年5月5日
 コメント  
 法安寺は、太閤秀吉の不興を買った岸岳城主 波多氏一族の追善供養のため、大正12年に開かれた寺院です。
本堂から山頂までの参道には、四国八十八ケ所霊場の本尊を始め、多数の2mを超える大きな磨崖仏が刻まれている。
いずれも昭和27年以降に造立されたもので、不動明王・弘法大師・阿弥陀・薬師・大日如来など様々な仏像が見られる。



 


  ↑ 法安寺 本堂



← 護摩堂
  ここから新四国八十八ヶ所霊場巡りが
  はじまる。


 
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  ↑ 波切不動
 
← 釈迦涅槃像(10m)


 
 
← 下段左から二つ目は、「倶利伽羅剣」

  ほとんどの磨崖仏は、2mを超える量感
  豊かな厚肉彫りで、現代アートの雰囲気
  が感じられる。

 
 

 
   ↑ 85番 聖観世音菩薩










← ↑ 42番 大日如来



















 


← ↑ 48番 十一面観音

     仏像から鉄の丸棒のようなものが
     浮き出ています。

     これは、コンクリートの鉄筋?


     自然石を彫りくぼめ、セメントの仏
     像をくっつけたとしたら、ちょっと興
     ざめ・・・。


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