石仏・道祖神に会いに・・ 大雄寺の五百羅漢  

 
場 所 長崎県諫早市富川町925
 訪問日  2014年5月9日
 コメント  
 本明川の上流、富川渓谷の大雄寺(だいおうじ)と渓谷の岸壁に約500体の羅漢像が刻まれている。
元禄12年(1699)の水害犠牲者の供養と災害防止祈願のために彫られてもので、宝永6年(1709)の春に竣工している。

 深山幽谷の地で見る羅漢像群は、見ごたえあるものでした。


 


  ↑ 大雄寺手前の道路に駐車。



← 大雄寺の境内




 







← ↑ 境内の説明板















 ← 川原に降り、渓谷奥から大雄寺を望む




 
 

← ↑ 川原の岩に彫られた羅漢像
 



←  ↑ 渓谷の奥のほうへ行く

      この写真、明るく撮れていますが、
      実際はもっと暗く、両岸から崖が
      迫ってきて、深山幽谷の雰囲気
      でした。



 




← ↑ 渓谷奥の磨崖仏

     禅定印(ぜんじょういん)を結ぶ
     釈迦如来だろうか。






 









 



   本堂よこの羅漢像

 

 


  本堂前、川の対岸です。



 
 ← この羅漢像も川の対岸です。

 



← ↑ こちらは、本堂の横
 




  夥しい数の羅漢像をつぶさに見ていると

  彫刻した石工たちの”念”に、圧倒される。




 




← ↑ 本堂横に祀られていた仏像

     雨のかかる粗末な覆屋で、お気の
     毒です。
     木製の仏像です。
     端正なお姿です。弘法大師?



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