石仏・道祖神に会いに・・ 嵩山(たけやま)三十三観音  

 
場 所 群馬県吾妻郡中之条町 大字五反田
 訪問日  2013年11月1日
 コメント  
 嵩山(たけやま)は、中之条町のシンボルともいえる山です。
古代から祖先の霊魂を祀る山として信仰されてきました。
戦国時代には山城として使われ、落城にまつわる悲話や伝説が残されています。

嵩山三十三番観音は、江戸時代、霊山信仰と、戦国時代の落城の時の戦没者を弔って建立されました。

左の地図には、三十三観音巡拝の登り口である、道の駅「霊山たけやま」をマークしています。


   ← 道の駅で頂いた、マップの抜粋です。



 地図の左上、「経塚」に×印がありますが、
 径が分かりにくいと言うことで、32番、33番
 は、パスしました。

 26番の次に、「御城の平」がありますが、
 ここに、「西国秩父観音群」があります。

 「西国秩父観音群」は、次ページで紹介し
 ます。

 
  
    ← 道の駅「霊山たけやま」から、嵩山を
   望む。
   


 表登山口付近の、観音様。


   

 
   ← 10番観音さま
   ← 観音さまは、洞穴の中や、高い崖の上

  に祀られていたりします。
   (左) 8番観音


 
    ↑ 絶景!。絶景かな。

    小天狗と不動岩の向こうは中之条町



← 不動岩


   ← 15番観音
   
   


← ↑ 27番観音

     崖の上に祀られている。
   
     
   
   ← 「一升水」の付近


   この崖下に、21番~25番が祀られて
   いる。


  (左) 23番観音





(右) 25番観音
 
   
   (左) 22番観音
   ← 弥勒穴へ行く鎖が、張られている。
   




← 弥勒穴の観音さま


   ← 東登山道へ降りてきました。

   眼下に、道の駅が見えます。


  通常は、2時間余りのコースですが、
  しっかり写真を撮ったり、昼食も食べて
  いたため、4時間ほどかかりました。


 Home  石仏Top  次へ