海洋堂ホビー館四万十  

場 所 高知県高岡郡四万十町打井川1458-1
 訪問日  2014年5月21日
 コメント  
 海洋堂ホビー館四万十は、2011年7月に、高知の山奥にオープンした”辺鄙なミュージアム”です。
館長の宮脇修さんが、出身地の郷土にフィギュア作品の展示施設をオープンさせたもの。
いつかは訪問したいと思っていたが、九州旅行の帰りに寄ることができた。
宿毛佐伯フェリーで高知入りしたので、四万十町方面からホビー館へ行った。ホビー館のホームページには、四万十市から直接ホビー館前を結ぶ県道大方大正線は道幅が狭いのでお勧めしませんと注意があった。
そのため、国道439号を利用したが、杓子峠越えは大型車不可で、国道とは名ばかり、狭い林道がくねくねと10km以上続いて、難儀した。
 ← 海洋堂ホビー館四万十の姉妹館、
   「海洋堂かっぱ館」が、手前にある。

   
   あいにく裏手に2号館を建設しており、
   丁度、この日から2ヶ月休館するとの
   こと。残念。

 
 ← ↑ 館内には入れないので、外の河童

     をパチリ。


 
 ← カッパ館から8分ほどで、ホビー館に

   到着。

 ← ホビー館入り口前には、たくさんの河童
 
   などが遊んでいる。


 
 ← ひとしきり河童たちを見て、ホビー館

   へ入る。

   入館料は、800円。


 ← 館内中央に、でかい帆船が居座って
   いる。

 
 ← 帆船内部や上にも展示物があり、中に

  入れる。






 ← 館内の奥に「日本のミニチュアコレク
   ション」の展示コーナーがあった。









  ↓ 昔の日本の里山風景
 
 ← ↓ 横の壁には御神輿や商家のミニュ

     チアが満載!

 








  ↓ 館内左側には、動物や仏像のミュ
    ニチアが並んでいる。


 
  ↑ 風神、雷神だろうか
 

← ↑ 二十八部衆だろうか
 
← 帆船の中へ入ってみる。





 ← 戦車、戦闘機などのミュニチアが満載





 





← 帆船の上からは、恐竜がよく見える。






 ← 戦車、飛行機の大きな模型もある。




 ↓ 館内左側、2階の少女フィギュア
 
 




← ↓ 館内で目に付いたもの

 
  ホビー館では、あちこち見てまわり結局

 2時間ほどすごしました。

 特に、フィギュアに興味がある訳ではない

 のですが、一度は見てみたいということで

 訪問しました。


 おしまい。

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