石仏・道祖神に会いに・・ 観音山石造三十三観音  

 
場 所 長野県長野市豊野町豊野
 訪問日  2013年9月25日
 コメント  
 明治24 年(1891)、当時の豊野観音堂住職、普山良寿和尚が発起人となり、豊野を中心とした有志により建立された。

明治期の観音像ですが、写真を見て頂ければ分かりますが、一風変わった観音像です。


 ← 豊野観音堂の裏手、「ちびっこいこい
   の森」の頂上」に石仏群が見える。

   
   ※上地図のマーカーは、車の駐車位
     置です。

←  「ロの字型」に行儀良く並んでいます
 


← 石仏群そばの説明看板
 
 


  諸観音像に応じた様式等は、省略さ
  れ、巡礼風の姿になっている。

  なかには、ちょっとピカソ風な観音様も
  いらしゃいます。


  
 
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