石仏・道祖神に会いに・・ 七日山石仏群  

 
場 所 長野県松本市梓川梓小室
 訪問日  2013年9月11日
 コメント  
 この石仏群は、小室の七日山にある金毘羅宮の参道にあります。
金毘羅宮は、文政5年に小室菰立山に勧請(神仏の分霊を移してまつること)されたものです。
天保6年ころ、和田村久右衛門が金毘羅宮のふもとに観音像を建てたところ、持病が治ったのが評判になり、5~6年のうちに88体の石仏が立てられたという。

左地図のマーカーは、下写真の鳥居前辺りです。(ここに駐車できます)


 
 (左) 小室諏訪神社の入口
    「七日山石仏群」の案内標識がある。


(右) 小室諏訪神社の鳥居

    鳥居をくぐって奥へ進む。

 
 

 ↑ 鳥居からすぐ奥に、本殿がある。




← 境内社・金比羅宮、古峯社の覆い屋

   右側の山道を登っていくと、石仏群が
   ある。


 


← ↑ こんな感じで、石仏が並んでいる。




 
   
    比較的痛みの少ない、石仏を撮りました。

   
 



     88体もの石仏群があるとのことですが、
  距離はそれほどなく、撮影しながらでも、
  20分程度でした。

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