石仏・道祖神に会いに・・ 修那羅峠・安宮神社石神仏群  

 
場 所 長野県東筑摩郡筑北村坂井修那羅山
 訪問日  2013年9月26日~27日
 コメント  
 修那羅峠の海抜1000mほどの所に、万延元年(1860年)、ここに住み着いた行者、修那羅大天武によって開かれたと伝わる安宮神社がある。

この神社の境内や、裏山に700体余の石造物が並んでいる。
このうち、230体ほどが石神仏像で、ユニークな表現の像や、他に類を見ない異形像が多く、摩訶不思議な石神仏の世界を造っている。

 
← 修那羅峠の駐車場前
   歩いていく場合は、写真の鳥居をくぐ
   って、800mで安宮神社に着く。
   車の場合は、ここから2.5km麻績方
   面へ走り、左折する



  ↑ 県道の左折する場所。ここから3km
    走ると安宮神社駐車場に着く。
    (上地図の、安宮神社車道入口)




 ← 安宮神社の駐車場付近




  ↑ 安宮神社の境内



  ↓ 本堂前の石仏たち


      ↑ 本堂前の石仏群  (中央に、牛の石仏も見える)
 
 

 
 



← ↑ 本堂前の石仏

     琵琶を持っているのだろうか。

 ← 本堂横をくぐって奥へ行くと、沢山の

   石仏が散らばっている。


 
 

  ↑ 対神
 
 



← 桑の枝を持つ蚕神

  この地方では、養蚕が盛んだった。
 

 


 
   ↑  千手観音


 



 
   ↑  摩利支天

 ↑ 対神 「大銑皇神 大切皇神」の文字

 ↑ 鬼神  安政4年(1857年)の紀年
 
    ↑  修那羅大天武
 (右) 金神 両手に穴アキ銭を持つ。

    「銭謹金神」の文字がある。

 
 
 
 


  ↑ ユニーク! 現代風わらべ
 
  ↑ 神農 (中国の伝承に登場する皇帝)
 ← 光の中に浮かび上がっている地蔵尊。


   荘厳な、雰囲気を醸し出している。
   
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