石仏・道祖神に会いに・・ 七宝寺  

 
場 所 大阪府豊能郡能勢町倉垣1861
 訪問日  2013年5月18日
 コメント  
 もともとは真言宗の霊場だったようですが、現在は日蓮宗のお寺です。
境内には立入禁止になっている僧侶の修行場もありますが、特筆すべきは、境内の石仏の多さです。
巨大な大仏、金ぴかの遠くからも見える巨大な観音像や見上げるような三十三観音像など・・。
下に紹介していますが、これはほんの一部です。
全部を熱心に見て回ったら、一日で終わらないかもしれない。
ある意味、仏像のテーマパークと言った感じです。


 ← 七宝寺 入口


  「韋駄天」が迎えてくれている。
 ← 黄金の十一面観音さま

   
 ← こちらは、「明王」のコーナー。

   右端は、「金剛夜叉明王」
 

   ↑ 不動明王
 

  ↑ 一葉観音

 ← こちらは、七福神だろうか。


   ↑   魚濫観音

    ↑  環宅観音

    ↑   白衣観音

      ↑  聖観音

       ↑  薬慈観音


      ↑  瀧見観音

      ↑  明鏡観音

      ↑   極輪観音
 ← 「三十番神」
 ← 一体一体、名前が彫られていましたが

   あまりの数に圧倒されて、個別には、

   撮りませんでした。
 (左) これは、河童の酒盛り?



(右) 羅漢像

    山の斜面に、夥しい数の羅漢像が
    鎮座していました。



←↑ 108段の石段の上に、大阪摂津大仏
 ← 七宝寺山内の中腹に安置されている
   大阪摂津大仏。

   平成9年 建立

 ← ↑ こちらは、わらべ地蔵

     十二支全部揃っているようだ。
 ← 七宝寺から降りてきて、振り返って
   撮りました。

   矢印の先に、金ぴかの十一面観音

   さまがはっきり見えます。


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