石仏・道祖神に会いに・・ 常関寺十六羅漢  

 
場 所 山口県下関市大字吉田1062−1
 訪問日  2014年4月24日
 コメント  
 寛永5年(1628)、領主山内広通により建立された。
 幕末期、奇兵隊の病院が置かれたところで、隊士8名の墓がある。
本堂の背後に釈迦如来を中心に左右に文殊・普腎の二菩薩があり、そのまわりに表情豊かな16羅漢像が並んでいる。

 
 
  ↑ 常関寺駐車場から、山門を望む。




 
← 境内の説明板



 ← 境内の十六羅漢説明



 

     ↑   境内裏手の十六羅漢像 全景


   十六羅漢を囲むように、観音霊場
   三十三ヶ所巡拝路が整備されている。



 ↑ 山城国 11番  上醍醐寺

  ↑ 播磨国 26番  法華寺

    ↑ 近江国 31番  長命寺
 



← ↑  近江国 14番  三井寺


      なんとも、愛らしい観音さま!
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