石仏・道祖神に会いに・・ 鶴の岩屋  

 
場 所 佐賀県唐津市肥前町入野
 訪問日  2014年5月5日
 コメント  
 鶴の岩屋は、唐津市の西のはずれ、肥前町大鶴地区にある。

仏壇奥のそれほど広くない洞内には、沢山の仏像のレリーフが刻まれている。


 


  ↑ 「にあんちゃんの里」記念碑そばに
    駐車し、矢印を登っていく。
    車でも上がれるが、急坂なので、歩く
    ほうが無難。(100mほどの距離)


← 「にあんちゃんの里」記念碑 


   
 

  ↑ 境内の奥に、お堂がある。
    (ご自由にお入りくださいと案内書)


← お堂内は明るく、整理整頓されている。
   仏壇の後ろが、洞窟になっている。
   電灯スイッチを入れ、矢印を奥へいく。



    





 ← 洞内は照明があるとはいえ、薄暗い。

   持参のLEDライトで照らして、撮影。


   奥の端に祭壇があり、天井と左右の壁
   面には、びっしりと仏像が刻まれている。






  ↓ 天井~右壁面
 
 
 



 肥前町のパンフには、「天然の洞窟内の
 石壁に仁王尊像、地蔵菩薩像、大日如来
 像、さらには四国八十八ヶ所・西国三十三
 ヶ所の尊像120体が彫られています」と、記
 載されている。







← ↓ 左壁面の仏像

 
 
 
  

  ↑ 目に付いた仏さんたち

  仏像は今から約500年前に、一人の修行   僧が彫ったと伝えられているそうだが、
  詳しいことは、全く分かっていないらしい。








← 本堂裏手には、別に二つの洞窟がある。

   右側の洞窟に入ってみた。






 



← 洞窟内に、5体の石仏が祀られている。



  LEDライトで明るく撮れているが、実際は
 結構暗い中で、一斉に仏像から見つめら
 れると不気味な感じがする。

 修行僧の”念”が篭っているのか、なにか
 異次元の空間にいるようだった。

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