
↑ 料金所で頂いたパンフレットからの抜粋
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場 所 |
大分県臼杵市深田118 |
訪問日 |
2014年5月19日 |
コメント |
石仏としては、わが国唯一の国宝に指定されている臼杵石仏。
質・量・規模ともわが国を代表する石仏、「臼杵石仏」は、凝灰岩の岸壁に刻まれた60余体の磨崖仏群です。
平安時代後期から、鎌倉時代にかけて彫刻されたと言われているが、誰がどのような目的で造営したのかは分かっておらず、謎に包まれている。
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↑ 臼杵石仏拝観入り口付近 |
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① ホキ石仏第二群第二龕
九品(くぼん)の弥陀像

比較的小さな9体の阿弥陀如来像が、
刻まれている。九品の阿弥陀像。
平安末期頃の作。
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↑ 真ん中の一体の阿弥陀像が坐像で、その両側に各4体の阿弥陀立像がある。 |

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② ホキ石仏第二群第一龕
阿弥陀三尊像(平安後期頃の作)

見事な彫刻技術で彫られた、臼杵石
仏のひとつです。
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← 真ん中は、中尊 阿弥陀如来坐像
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↑ ホキ石仏第一群第四龕へ向かう
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③ ホキ石仏第一群第四龕
地蔵十王像(鎌倉期の作)

中尊に地蔵菩薩をすえ、左右に各5体
ず十王像を配している。
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← 十王像は、冥府にあって亡者の罪を
裁き、救済する。 |
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④ ホキ石仏第一群第三龕
如来三尊像(平安末期頃の作)

← 中尊は大日如来、右に釈迦如来、左
に阿弥陀如来が並んでいる。
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⑤ ホキ石仏第一群第二龕
如来三尊像 (平安後期頃の作)

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← 中尊の弥陀如来は、静まった顔で、
眉目、髭を墨で描き、量感あふれ
る姿です。
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⑥ ホキ石仏第一群第一龕
如来三尊像

← 中尊は阿弥陀如来
平安末期ごろの作。
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⑦ 山王山石仏
平安後期頃の作

← 中尊は、如来坐像
邪気のない童顔に心なごむ。
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← 山王山石仏の覆屋
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⑧ 古園石仏

← ずらりと並んだ石仏は、圧巻!
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↑ 古園石仏の覆屋
← 中尊の大日如来像
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← ↑ 中尊の大日如来像
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↑ 古園石仏から満月寺方面を望む |

↑ 古園石仏、覆屋横の石仏 |
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