石仏・道祖神に会いに・・ 名護市のシーサー  

 
場 所 沖縄県名護市
 訪問日  2018年4月11日
 コメント  

 本部町から、沖縄本島の西海岸沿いに南下。
沖縄本島の一番北にある名護市を訪ねる。

 ・部間権現のシーサー
 ・名護市役所庁舎のシーサー
 
 の2ヶ所を訪問する。



  ○ 部間権現のシーサー 

     名護市安和




 ↑ 参道から振り返ると、遠くに部間大橋。


 ← 拝殿左右のシーサー
 


 ← ↑ 向かって右、口が開いたシーサー

   口の開閉は、金剛力士像にみられる「阿吽(あうん)」からきていて、口が開いている方は、「阿=始まり」を、閉じている方は「吽=終わり」を表しているとされる
 


 ← ↑ 向かって左、口が閉じたシーサー


     シーサーには、もともとオスやメスの区別はないが、通常は開いている方がオス、閉じている方がメスと言われる。

  ○ 名護市役所庁舎のシーサー  

     名護市港一丁目1番1号




  名護市役所の庁舎を飾るシーサーたち

 
 


  庁舎には、56体のシーサーが鎮座する。

  瀟洒な建物だが、昭和56年に竣工しており、この年の日本建築学会賞ノ作品賞を受賞している。


  
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