石仏・道祖神に会いに・・ 東郷町②小路磨崖仏  

 
場 所 鹿児島県薩摩川内市東郷町斧渕
 訪問日  2016年11月15日
 コメント

 中世の山城、東郷渋谷一族の居城であった鶴ヶ岡城址に、磨崖仏を訪ねました。 













 ← ↑ 鶴ヶ岡城跡内、崖面に彫られた磨崖
      仏。




   

  ↑ 崖面のずっと上の方に見えるが、像は地
    上高1.6mほど。


 ← 磨崖仏前の説明板


   

  ↑ 上部に、阿弥陀如来をあらわす梵字。

 ← 紅玻璃式阿弥陀如来座像

   頭上の「キリーク」から法界定印の阿弥陀
   如来とされる。

   永正十四年丁丑(1517年)九月八日の銘
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