石仏・道祖神に会いに・・ 新潟市中央区の石仏  

 
場 所 新潟県新潟市中央区
 訪問日  2015年10月6日
 コメント  
 新潟市の中心街、中央区の次の5ヶ所を訪ねました。


 ・白山神社の餅つき道祖神
 ・不動院の千手千眼十一面観音
 ・大円寺の馬乗り馬頭観音
 ・地蔵院(助買(すけご)地蔵)の如意輪
  観音
 ・浄信院(入船地蔵)の文殊菩薩


  ○ 白山神社の餅つき道祖神

    新潟市中央区一番堀通町




 ← 建物裏手にある二体の道祖神










  ← この赤い鳥居をくぐり、社殿の下を
    通っていくと、道祖神がある。



 

 



 ← ↑ 道祖神そばの説明板





 ←  ↓ 二体の道祖神

  ○ 不動院の千手千眼十一面観音

    新潟市中央区西堀通4番町





  ↑ 不動院の全景




 ← 千手千眼十一面観音

   像高 3m、台座は1.5m
   新潟県内屈指の大千手観音像

   作者 高橋三廣師




 
 ← ↑ 不動院境内には、沢山の石仏が
      並んでいる。



      

  ○ 大円寺の馬乗り馬頭観音

   新潟市中央区新島町通三ノ町2288




  ↑ 大円寺境内の欅の木


 ← 境内の石仏

    不動明王は、昭和25年の作


 



   ↑ 三人の子供を浮き彫りにした子安
     地蔵





 ← 馬乗り三面六臂の馬頭観音


  ○ 地蔵院(助買(すけご)地蔵)

   新潟市中央区古町通13番町2927




 ← ↑ 湊小学校裏門前の地蔵院
      通称「助買(すけご)地蔵」

      六地蔵の後ろに、如意輪観音が
      見える。

 


 ← ↑ 如意輪観音像


   助買(すけご)とは、天秤棒を担いで魚
   を売り歩いた女の人のこと。

   その昔、貧しい漁師の兄弟が、毎日漁
   に出て両親を養っていた。ところが、嵐
   の夜漁に出て、二人とも遭難してしまっ
   た。
   両親の悲嘆にくれた姿に心を打たれた
   漁師仲間が、船主や助買衆を募って寄
   付にまわり、お墓に地蔵尊を祀り、兄弟
   の霊を弔った。



  ○ 浄信院(入船地蔵)の文殊菩薩

   新潟市中央区本町通14番町3118



  ↑ 浄信院 (通称 入船地蔵)


 ← 獅子に背に乗る、文殊菩薩


 



 ← ↑ 境内の 如意輪観音

     地蔵菩薩化身 観世音菩薩

   
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