石仏・道祖神に会いに・・ 済法寺の磨崖仏  

 
場 所 広島県尾道市栗原東1丁目15-6
 訪問日  2014年4月8日
 コメント  
 宝暦3年(1753)広島国奉寺11世笑堂の開基と言われるお寺です。
境内裏山の岩には釈迦や十六羅漢像など二十六尊者の磨崖仏が刻まれています。
まじかで見る磨崖仏は、圧倒的な迫力で石工の技量の高さがうかがわれます。


 

 ↑ 済法寺参道の石段

   済法寺への道は狭く、車では行けませ
   ん。国道そばのスーパーに駐車して、
   歩いていくのが賢明です。




← 境内の説明文




 ← 境内から磨崖仏遠望。

   実は数箇所、磨崖仏を見て降りてきて
   振りかえて見ると、山のずっと高いとこ
   ろにある「お釈迦様」を見落としていま
   した。
   もう一度山頂まで、上りました。

 ← 墓地のすぐ上にある磨崖仏群。



 
 
  ↑ 
←   墓地上の最初の羅漢像群です。
  ↓
 
 ← 更に登っていくと、また石仏群がある。
 

←↑済法寺七代住職、牧元喝童和尚。
  ↓以下、十六羅漢の内、3体を遠望とクロ
   -ズアップで紹介します。





 どれも、なかなか迫力です

 
 
 ← 頂上の釈迦如来坐像
 

← 圧倒的な存在感の釈迦如来座像
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